スリングの作り方

スリングを手作りしてみませんか。
スリングとは、抱っこひももことです。
現在人はお裁縫が苦手な人が多く、また買った方が早くて安くつくし、なおかつ丈夫だからなんて思って市販のスリングに頼ってしまいがち。
しかし、昔の人はタスキとか帯とかって自分で作っていましたし、ミシンなんてなくたって丈夫なものはできますよ。
好きなデザインの布を使えるし、オリジナルのスリングができちゃいます。
市販のだとなんだか味気なかったり、ママ友とかぶってしまったりでいらぬところで気を使うことだってお手製の物をつくってみましょう。
裁縫といったって、浴衣や鞄を作ることに比べるとすごく簡単で、ボタン付けやポケットをつけたりなどの細かい作業はひとつも要りません。
80センチ×80センチの布が2枚と裁縫セットがあればそれで十分です。


作り方は、まず布を長台形の形に切ります。
抱っこする人の身長に合わせるといいでしょう。
切った布を長い紐状に縫い合わせます。
雑誌や、市販のものでも良いので実際にしている人を見て、視覚的に想像ができるようにしておくと良いです。
そして、表地と裏地を縫い合わせます。
次に日もがわっかになるように縫います。
そこから2本の輪が垂直に交差するよう縫い付けます。
ここら辺までくると、ほぼ形が出来上がってきました。
布が重なっている部分が最も強度があるのでその重なりが赤ちゃんもしくは、抱っこする対象物の支えとなります。
布は私たちが思っているよりもはるかに強度があるので、少しぐらい裁縫が苦手でも縫い付けが揃ってなくて問題なしです。


≪Special Link≫
純国産のニットを使ったスリングを販売している通販サイトです ⇒ スリング ニット